2005年06月12日

想いは国境を越えて

あなたが遠い国に行ってから2ヶ月を過ぎて

あなたへの便りが送れないまま時は過ぎて

この寂しさを胸に抱えてきた



毎日あなたを想いながら胸を焦がし

あなたを想いながら涙を流してきた



世の中はネットがあれば便りは送れるけど

あなたの国は、まるで昔の日本のよう



どうしてるかしら

自分のうまれた国で、毎日楽しくすごしてるかしら

もう私の事をわすれてしまったのかしら





あなたからの便りがない日常に慣れてきて

心穏やかになってきた時



思いかげないあなたからの便り





それは、あなたのことを強く想ってた時に届いたの

元気そうなあなたの文面から

あなたの気持ちが伝わってきたよ



二人の想いは国境を越えて

通じ合っていたんだね



便りができなくても

気持ちだけはあなたの心に届いてるよ

あなたの気持ちも

私の心に届いているよ

私たちは心で会話しているんだね



もうすぐあなたが帰ってくる

最高の笑顔であなたを迎えるために

私の想いを大切にしよう
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posted by 藍月光 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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