2005年08月12日

好き…

好き

好き


カレと出逢ってここまで来た

カレからもらったもの

それらすべてが、私の中で輝いている

カレの想いが

私を変えてくれた

カレの愛が

私を女にした


今の私がとても…好き


好き

好き

いとおしい…


抱きしめたくなる…



カレも同じキモチで、

私を抱きしめてきたんだね…
posted by 藍月光 at 01:37| Comment(9) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

運命

神様からの贈り物

もがけばもがくほど 泥沼に沈む

流れにさからわず 想いのままゆったりと

贈り物は 運命

あなただけの 神様からのプレゼント

あなただけしか乗り越えられないから

神様はあなたを選んだ


なぜ?なぜ?

自分の運命を呪ったけど

私だからこそ与えられた 運命なのだと

今はその運命を受け入れられる

生きてゆく中で 色んなコトを知る事ができた

この運命がなかったら

私は色んな事がわからなかったでしょう



今はこの運命に

ただ 感謝してます
posted by 藍月光 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

奇蹟

星と星の巡り会いは奇蹟

日沈む西と日昇る東と

遠く離れた大地に生まれた私たち

あなたが東へと来なかったら

あなたが私の住んでる所へ来なかったら

私たちは出逢えなかったでしょう



偶然に近い確率で

私たちは惹かれあった

魂と魂が呼び寄せるように



あなたが私に触れた瞬間

私の魂が震えた

あなたの唇が

眠ってた私の中の女を目覚めさせた



お互いに見つめあい

からだの琴線を響かせ

生命の賛歌を奏であいながら

私たちは天上の星まで昇りゆく



身体は別々に離れているけれど

魂はつながっている

愛は奇蹟
posted by 藍月光 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

招待状

携帯が鳴る



あなたから別世界への招待状



そのたびに私の心が震える



そこにはいつもの逢瀬場所が



心に翼がはえてきて



想いは時空を越えて飛んでゆく



早くあなたに逢いたくて



早くあなたの姿を見たくて



早くあなたを抱きしめたくて
posted by 藍月光 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生命の旅人

人生は旅であり

人は旅人である



時代の流れにさすらいながら

幸せをつかむために旅を続けている



運命に翻弄されながら

使命を胸に秘め

自分の人生を織りなしている



旅する途上で、

無数の出会いがあり

その出会いがこれからの旅先を

決定する事がある



太古から流れている時間の銀河の中に

無数の世界が広がっている



この時代に同じ場所で、

あなたに出会えた事が奇跡



想いは時間と空間を越えて

無限の世界へと羽ばたいてゆく


時代が変わっても

生まれた場所が違ってても

出会える事が運命なら



この出会いを大切にしよう
posted by 藍月光 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水 〜愛とはそういうもの〜

さまざまな形、大きさの違うコップがある

それには、量の違う水がはいっている



コップが大きくなれば

入っている水の量も増えてくる



コップが落ちて割れてしまったら

水はもう元に戻らない





愛とはそういうものなのでしょう
posted by 藍月光 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

想いは国境を越えて

あなたが遠い国に行ってから2ヶ月を過ぎて

あなたへの便りが送れないまま時は過ぎて

この寂しさを胸に抱えてきた



毎日あなたを想いながら胸を焦がし

あなたを想いながら涙を流してきた



世の中はネットがあれば便りは送れるけど

あなたの国は、まるで昔の日本のよう



どうしてるかしら

自分のうまれた国で、毎日楽しくすごしてるかしら

もう私の事をわすれてしまったのかしら





あなたからの便りがない日常に慣れてきて

心穏やかになってきた時



思いかげないあなたからの便り





それは、あなたのことを強く想ってた時に届いたの

元気そうなあなたの文面から

あなたの気持ちが伝わってきたよ



二人の想いは国境を越えて

通じ合っていたんだね



便りができなくても

気持ちだけはあなたの心に届いてるよ

あなたの気持ちも

私の心に届いているよ

私たちは心で会話しているんだね



もうすぐあなたが帰ってくる

最高の笑顔であなたを迎えるために

私の想いを大切にしよう
posted by 藍月光 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おだやか

あの時もう少しおちついていられたら…。
あの時もう少し辛抱出来たら…。

人と付き合っていくことは、
その人の嫌な所も受け入れなければならない

嫌なところが見えてきても、
それでもいいところがいっぱいあるなら、
もう少し落ちついて、様子を見ていこう

そうすれば、その人が自分の欠点を見直し、
さらにいい方へ変わる努力していったら、
その人をほめてあげよう

相手を認めてあげること
それは自分の事を相手に認めてもらうこと
恋愛でも友達でも、まったく赤の他人でも
誰でも認めてくれると、とても嬉しいから

相手のいいところも嫌なところも含めて
まるごと相手を愛していこう

恋人だけでなく、友達でも両親でも
自分から愛してあげたら、みんなから愛が返ってくる

だから、まず自分から愛してあげていこう
posted by 藍月光 at 20:13| Comment(11) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛の宇宙

あなたの気持ちが伝わるたびに
私の心があったかくなる

あなたの気持ちを感じるたびに
私の心が安心する

会うたびに、会うたびに…
好きな心が大きくなってくる

ねぇ
強く抱きしめて

ねぇ
そっとキスして

ねぇ
優しく私にふれて

私の肌の上をすべる指先から
あなたの愛が流れてくるよ

私の唇にふれる吐息から
あなたのせつなさが伝わってくるよ

あなたの唇、手のひら、身体、視線が作り出す
愛の歓喜の中で私は狂っていく

私の奥深くでエネルギーを感じ
私の魂は宇宙へと飛んでいく

宇宙から戻って来た時
目を開いたらあなたの笑顔が見えるよ

優しい笑顔を持ったあなた

愛しい…
posted by 藍月光 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花は、太陽と水がないと大きくならないよね

花が二人のLOVEだとすると、水はお互いの愛情。
そして、太陽は笑顔。

毎日水をあげないと、花は枯れるし、
曇りや雨の日だと、花は大きくならない。

だからね

毎日、少しでもいいから水をあげて欲しいな。
そうすると、少しでも咲いていられるから

私も、曇りや雨の日もあるけれど、
あなたの隣ではいつも太陽でいたい。

二人で一緒に花を育てようね。
posted by 藍月光 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水 〜純粋な心〜

透明な水は、汚れた水が入ってきたら、すごく濁って何も見えないよね。

汚れた水は、私たちが考えてしまう良くない妄想

その妄想によって心が濁ってしまうと、何も見えなくなって
本当に大切なことまで見えなくなってしまうよ

だから、汚れた水が入ってこないように、
いつも心を真っ白にしていきたい。
自分の心の器に入っている純粋な心を濁らせない為にも
posted by 藍月光 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私が あなたを 選びました

おとうさん、おかあさん、あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。
あなたたちが仲睦まじく結び合っている姿を見て、
わたしは地上におりる決心をしました。
きっと、わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。
汚れない世界から地上におりるのは、勇気がいります。
地上での生活に不安をおぼえ、途中で引き返した友もいます。
夫婦の契りに不安をおぼえ、引き返した友もいます。
拒絶され、泣く泣く帰ってきた友もいます。
あなたのあたたかいふところに抱かれ、今、わたしは幸せを感じています。

おとうさん、
わたしを受け入れた日のことを、あなたはもう思い出せないでしょうか?
いたわり合い、求め合い、結び合った日のことを。
永遠に続くと思われるほどの愛の強さで、わたしをいざなった日のことを。
新しい"いのち"のいぶきを、あなたがフッと予感した日のことを。
そうです、あの日。わたしがあなたを選びました。

おかあさん、
わたしを知った日のことをおぼえていますか?
あなたは戸惑いました。
あなたは不安に襲われました。
そしてあなたは、わたしを受け入れてくださいました。
あなたの一瞬の心のうつろいを、わたしはよーくおぼえています。
つわりのつらさの中でわたしに思いをむけて、自らを励ましたことを。
わたしをうとましく思い、もういらないとつぶやいたことを、
私の重さに耐えかねて、自分を情けないと責めたことを、
わたしはよーくおぼえています。

おかあさん、
あなたとわたしはひとつです。

あなたが笑い喜ぶときに、私は幸せに満たされます。
あなたが怒り悲しむときに、私は不安に襲われます。
あなたが憩いくつろぐときに、私は眠りに誘われます。
あなたの思いはわたしの思い、あなたとわたしは、ひとつです。

おかあさん、
わたしのためのあなたの努力を、わたしは決して忘れません。
お酒をやめ、タバコを避け、好きなコーヒーも減らしましたね。
たくさん食べたい誘惑と、本当によく闘いましたね。
わたしのために散歩をし、地上のすばらしさを教えてくれましたね。
すべての努力はわたしのため。あなたを誇りに思います。

おかあさん、
あなたの期待の大きさに、ちょっぴり不安を感じます。
初めての日に、わたしはどのように迎えられるのでしょうか?
わたしの顔はあなたをがっかりさせるでしょうか?
わたしの身体はあなたに軽蔑されるでしょうか?
わたしの性格にあなたはため息をつくでしょうか?

わたしのすべては、神様とあなたたちからのプレゼント。
わたしはこころよく受け入れました。
きっとこんなわたしが、いちばん愛されると信じたから。

おかあさん、
あなたにまみえる日はまもなくです。
その日を思うと、わたしは喜びに満たされます。
わたしといっしょにお産をしましょう。
わたしがあなたを励まします。
あなたの意思で回ります。
あなたのイメージでおりてきます。
わたしはあなたをこよなく愛し、信頼しています。

おとうさん、
あなたに抱かれる日はまもなくです。
その日を思うと、わたしの胸は高鳴ります。
わたしたちといっしょに、お産をしましょう。
あなたのやさしい声が、わたしたちに安らぎを与えてくれます。
あなたの力強い声が、わたしたちに力を与えてくれます。
あなたのあたたかいまなざしが、わたしたちに励ましを与えてくれます。
わたしたちはあなたをこよなく愛し、信頼しています。

おとうさん、おかあさん、あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。
あなたたちが仲睦まじく結び合ってる姿を見て、
わたしは地上におりる決心をしました。
きっと、わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。

おとうさん、おかあさん、今、わたしは思っています。
わたしの選びは正しかった、と。

わたしがあなたたちを選びました。

-------------------------------------- 作者 ・ 鮫島 浩二
posted by 藍月光 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幸せの基準、不幸の基準は人それぞれだけど、
これが、すべての幸せを決めるのに十分だと思います。

”愛”は与えるもの

”愛”は枯れないもの

”愛”はあふれだすもの

”愛”は心のバリアを溶かすもの

”愛”は無償のもの

”愛”は神に近い精神をもつもの

地球すべての人間が持っているものだけど、
ある人はそれを知っていて
ある人はそれを気づかずにいる

ある出会いによって気づく人もいれば、
気づかないまま、一生を終える人もいる

”愛”の奥深さ

みんな、”愛”に対して、答えを探し続けている
posted by 藍月光 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心の声

私の今いる時間の中に
あなたが存在している

あなたの今いる時間の中に
私が存在している

ふたりの時間はずっと交わる事はないけれど
ある時 ふと交わる時がある

お互いに対立していながら
お互いに影響を与えている
自分が相手に影響を与えられるような
そんな人になりたい

自分の時間を持っていて
相手の時間も大切にする
そんな関係になりたい
そんな大人になりたい

自分に納得できる事をしたい
色んな経験をしたい
色んな所へ行って色んなものを見て
色んな事を感じたい

心の中の震える言葉に
耳をかたむけよう
posted by 藍月光 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男性が涙をながすのを初めて見た

男の人は涙をめったに見せることがない

涙をながす男性は弱いものだ、涙を流すのは男らしくないと
世間的にあたりまえだと思っていた

涙は女の特権だと思っていた

私が見たある男性の涙

自分が苦しいと思っていても、誰にも言わずひたすら耐えてきて、
なんでもないような顔をしてきた人

ある時ふと、「今まで悩んでいたの?」と私が言った時、
「そうだよ」って答えて…

自分の気持ちを抑えきれずにボロッて出て来た涙

その涙に私は心打たれた

心が強い人であれば強いほど、自分の弱い所をめったに見せない
けれど、心を許せる人には弱いところも見せられる

男性は、女性を守る立場にあるから、女性が不安にならないように
自分が強くなる必要があるけれど、男性でも弱いところがあるんだね

あなたが弱くなった時は、私がだきしめてあげるよ
posted by 藍月光 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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