2005年06月12日

花は、太陽と水がないと大きくならないよね

花が二人のLOVEだとすると、水はお互いの愛情。
そして、太陽は笑顔。

毎日水をあげないと、花は枯れるし、
曇りや雨の日だと、花は大きくならない。

だからね

毎日、少しでもいいから水をあげて欲しいな。
そうすると、少しでも咲いていられるから

私も、曇りや雨の日もあるけれど、
あなたの隣ではいつも太陽でいたい。

二人で一緒に花を育てようね。
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posted by 藍月光 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水 〜純粋な心〜

透明な水は、汚れた水が入ってきたら、すごく濁って何も見えないよね。

汚れた水は、私たちが考えてしまう良くない妄想

その妄想によって心が濁ってしまうと、何も見えなくなって
本当に大切なことまで見えなくなってしまうよ

だから、汚れた水が入ってこないように、
いつも心を真っ白にしていきたい。
自分の心の器に入っている純粋な心を濁らせない為にも
posted by 藍月光 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私が あなたを 選びました

おとうさん、おかあさん、あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。
あなたたちが仲睦まじく結び合っている姿を見て、
わたしは地上におりる決心をしました。
きっと、わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。
汚れない世界から地上におりるのは、勇気がいります。
地上での生活に不安をおぼえ、途中で引き返した友もいます。
夫婦の契りに不安をおぼえ、引き返した友もいます。
拒絶され、泣く泣く帰ってきた友もいます。
あなたのあたたかいふところに抱かれ、今、わたしは幸せを感じています。

おとうさん、
わたしを受け入れた日のことを、あなたはもう思い出せないでしょうか?
いたわり合い、求め合い、結び合った日のことを。
永遠に続くと思われるほどの愛の強さで、わたしをいざなった日のことを。
新しい"いのち"のいぶきを、あなたがフッと予感した日のことを。
そうです、あの日。わたしがあなたを選びました。

おかあさん、
わたしを知った日のことをおぼえていますか?
あなたは戸惑いました。
あなたは不安に襲われました。
そしてあなたは、わたしを受け入れてくださいました。
あなたの一瞬の心のうつろいを、わたしはよーくおぼえています。
つわりのつらさの中でわたしに思いをむけて、自らを励ましたことを。
わたしをうとましく思い、もういらないとつぶやいたことを、
私の重さに耐えかねて、自分を情けないと責めたことを、
わたしはよーくおぼえています。

おかあさん、
あなたとわたしはひとつです。

あなたが笑い喜ぶときに、私は幸せに満たされます。
あなたが怒り悲しむときに、私は不安に襲われます。
あなたが憩いくつろぐときに、私は眠りに誘われます。
あなたの思いはわたしの思い、あなたとわたしは、ひとつです。

おかあさん、
わたしのためのあなたの努力を、わたしは決して忘れません。
お酒をやめ、タバコを避け、好きなコーヒーも減らしましたね。
たくさん食べたい誘惑と、本当によく闘いましたね。
わたしのために散歩をし、地上のすばらしさを教えてくれましたね。
すべての努力はわたしのため。あなたを誇りに思います。

おかあさん、
あなたの期待の大きさに、ちょっぴり不安を感じます。
初めての日に、わたしはどのように迎えられるのでしょうか?
わたしの顔はあなたをがっかりさせるでしょうか?
わたしの身体はあなたに軽蔑されるでしょうか?
わたしの性格にあなたはため息をつくでしょうか?

わたしのすべては、神様とあなたたちからのプレゼント。
わたしはこころよく受け入れました。
きっとこんなわたしが、いちばん愛されると信じたから。

おかあさん、
あなたにまみえる日はまもなくです。
その日を思うと、わたしは喜びに満たされます。
わたしといっしょにお産をしましょう。
わたしがあなたを励まします。
あなたの意思で回ります。
あなたのイメージでおりてきます。
わたしはあなたをこよなく愛し、信頼しています。

おとうさん、
あなたに抱かれる日はまもなくです。
その日を思うと、わたしの胸は高鳴ります。
わたしたちといっしょに、お産をしましょう。
あなたのやさしい声が、わたしたちに安らぎを与えてくれます。
あなたの力強い声が、わたしたちに力を与えてくれます。
あなたのあたたかいまなざしが、わたしたちに励ましを与えてくれます。
わたしたちはあなたをこよなく愛し、信頼しています。

おとうさん、おかあさん、あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。
あなたたちが仲睦まじく結び合ってる姿を見て、
わたしは地上におりる決心をしました。
きっと、わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。

おとうさん、おかあさん、今、わたしは思っています。
わたしの選びは正しかった、と。

わたしがあなたたちを選びました。

-------------------------------------- 作者 ・ 鮫島 浩二
posted by 藍月光 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幸せの基準、不幸の基準は人それぞれだけど、
これが、すべての幸せを決めるのに十分だと思います。

”愛”は与えるもの

”愛”は枯れないもの

”愛”はあふれだすもの

”愛”は心のバリアを溶かすもの

”愛”は無償のもの

”愛”は神に近い精神をもつもの

地球すべての人間が持っているものだけど、
ある人はそれを知っていて
ある人はそれを気づかずにいる

ある出会いによって気づく人もいれば、
気づかないまま、一生を終える人もいる

”愛”の奥深さ

みんな、”愛”に対して、答えを探し続けている
posted by 藍月光 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心の声

私の今いる時間の中に
あなたが存在している

あなたの今いる時間の中に
私が存在している

ふたりの時間はずっと交わる事はないけれど
ある時 ふと交わる時がある

お互いに対立していながら
お互いに影響を与えている
自分が相手に影響を与えられるような
そんな人になりたい

自分の時間を持っていて
相手の時間も大切にする
そんな関係になりたい
そんな大人になりたい

自分に納得できる事をしたい
色んな経験をしたい
色んな所へ行って色んなものを見て
色んな事を感じたい

心の中の震える言葉に
耳をかたむけよう
posted by 藍月光 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結婚・出産・子育て

ふと気づいたこと

「結婚」の適年齢ってそんなに大切なんだろう?

「結婚」の適年齢ってあるのかな?
「出産」の適年齢はわかる
「出産」は、自分の体や健康にも関係あるから…

けれど、「結婚」って、年齢には関係ないと思う
「結婚」はいつでも出来る。40歳になっても50歳になってもできる

男性は、「結婚」して、そのまま生活を送るだけ
女性は、「結婚」して「出産」して…「子育て」して…

色んな役割を持っている

逆に、「出産」して、「子育て」して、「結婚」して…は結構少ない

みんな順番の方が安心なのかな?

「子育て」は大変。
だから、サポーターが必要

だから、「結婚」があるんだ

「結婚」しなくても、「出産」は出来るし「子育て」もできる
ただ、それをサポートしてくれる人がいてくれたら嬉しいな

サポートしてくれる人が、自分の人生のパートナーだったらもっと嬉しいな

紙1枚でつながっている、法律で認められた「夫婦」
ずっと愛情があふれる、心のつながりのある「パートナー」

やぱり、愛情があふれるパートナーの方が、共に楽しく歩んでゆけるから
お互いに、心から支えあってゆけるから
愛情あふれる、心豊かな子供を育ててゆけるから
posted by 藍月光 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男性が涙をながすのを初めて見た

男の人は涙をめったに見せることがない

涙をながす男性は弱いものだ、涙を流すのは男らしくないと
世間的にあたりまえだと思っていた

涙は女の特権だと思っていた

私が見たある男性の涙

自分が苦しいと思っていても、誰にも言わずひたすら耐えてきて、
なんでもないような顔をしてきた人

ある時ふと、「今まで悩んでいたの?」と私が言った時、
「そうだよ」って答えて…

自分の気持ちを抑えきれずにボロッて出て来た涙

その涙に私は心打たれた

心が強い人であれば強いほど、自分の弱い所をめったに見せない
けれど、心を許せる人には弱いところも見せられる

男性は、女性を守る立場にあるから、女性が不安にならないように
自分が強くなる必要があるけれど、男性でも弱いところがあるんだね

あなたが弱くなった時は、私がだきしめてあげるよ
posted by 藍月光 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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